北海道日本ハムファイターズ 日本一!

日本一!! バンザイ! 万歳! ヽ(^o^)丿!
ついにファイターズが悲願の日本一になりました。
しかも新庄選手のラストゲーム!
こんな感動を、札幌ドームで味わえるなんて・・・
いまだに余韻がさめません。
今日は声がつぶれています(笑)

TV観戦や昨日のプレーを観ていて、ファイターズと
ドラゴンズの違いについてチョット考えてみました。

選手個々のスキルや、気力は両チームとも互角と思います。
でもそんな中で勝ち負けが分かれたのは、チームとしての
まとまりというか、目標に向かっていく姿勢の違いかな
と思いました。
ファイターズの場合はリーグ制覇でOK。
日本シリーズはおまけと考えていたのでは?と思うくらい
リラックスして自分のプレーが出来てました。
でもドラゴンズは、日本一が目標というか「ねばならぬ」
というような気負いが裏目に出たのではないでしょうか?
このあたりは、チームとしてのマネジメントの違いがあったような
気がします。
ファイターズの選手や監督のコメントのキーワードは「楽しむ」であり、
ドラゴンズのほうからは、このようなコメントがありませんでした。
落合監督の「これだけ一生懸命練習するチームは他に無い(だから
負けるはずが無い)」というコメントは、選手に自信を持たせよう
とする目的と思うが、逆に負けが先行した場合には、
精神的な足かせとなったのではないでしょうか?
「あれだけ練習したのに何故勝てない」という方向にベクトルが
振れたのではないでしょうか?

またムードメーカーとしての、新庄選手の存在というのも大きく
影響しているような気がします。
彼ほどいろいろなパフォーマンス(野球のプレー以外で)を実践し、
お客さんを喜ばせることに熱心だった選手は今までいなかったです。
自ら「楽しもう」実践派の新庄選手に、チームも大きな影響を受けたでしょうね。
東京から北海道に移転して、最初はどーなるかと思いましたが、
地道なファン獲得活動(いろんな所でサイン会・握手会それに学校訪問を
続けていました)が効果をあげつつ、新庄選手見たさに
札幌ドームに行こうという人も増えてきたと思います。
また選手の中にも、次第に自分らしさをアピールようという
選手が増えてきました。  代表は森本選手ですね。
またこういう事を、容認してきたフロントやヒルマン監督も
「喜んでもらう」ことに熱心な人たちですね。
そしてフロント・監督・選手の相乗効果で、究極の「喜んでもらうこと」=優勝
へとつなげていったと思います。

さて浮かれてばかりいられません。
新聞等によると、ヒルマン監督はメジャーリーグの監督になるとか、
小笠原選手・岡島投手はFA行使で他球団移籍とか、そしてなんといっても
来年は新庄選手がいません。

どーする北海道日本ハムファイターズ!
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